おせち料理を中華、洋風など種類で選ぶときのポイント

おせち料理を中華、洋風など種類で選ぶときのポイント

おせち料理のバリエーションはどんどん増えています!中華、洋風など種類で選ぶときのポイントについて解説しています。

おせち料理を中華、洋風など種類で選ぶときのポイント

お正月にはおせち料理を食べますが、家庭で作るには大変な手間がかかります。大みそかには台所が戦場のようになり、同時に大掃除も行われるので家は大騒ぎになったものです。年末の風物詩であり、個々の家庭の味が世代をこえて引き継がれ、その家の伝統になっていきますが、最近はデパートやスーパー、通販などで様々な種類のおせち料理を買うことができます。

業者が販売しているおせち料理には和風、中華、洋風、折衷型の4種類があり、業者独自の商品や、ホテルや料亭がプロデュースした本格的な味付けのものなど、数多くあります。料理は全て生の状態でパックのお重に詰められ、チルド便で配送されます。値段の安いものは冷凍タイプで保存が利きますが、味の面からも生タイプのおせちを選ぶのが良いです。配送日も30日と31日から選択できます。

選択ポイントとしては、まず料理のジャンルを決めます。正統派に普通のおせち料理を楽しむなら和風、フォアグラなど普段食べない高級食材で正月の贅沢を楽しむなら洋風、お酒のおつまみとしての位置づけなら中華でしょう。折衷型は段ごとにジャンルが違う料理を詰めており、ジャンルごとの量は少ないですが、お得感があります。次に、そのジャンルの中でどんな商品があるかを調べます。業者によってプロデュースしているホテルや料亭は異なりますが、和食系なら料亭、洋食系ならホテルが美味しいものが多いです

。写真だけではわかりにくいですが、実際は高級な食材がどの程度使われているかでおおよその価格が決まります。スーパーのオリジナルおせちは価格が安く量もありますが、味についてはまだ発展途上であると思います。3〜4人前でオリジナルおせちなら15000円ほど、プロデュースもののおせちなら20000円〜40000円位が中心価格帯です。ものにより早く限定数に達しますので、早めに申し込みましょう。

おせち料理の量としては、例えば3〜4人向けであれば、お雑煮も食べるとして、3〜4人が4回食事をするくらいの量と考えて下さい。他にも栗きんとんや黒豆だけは別に買ったり、カニやスモークサーモン、お餅などを別に食べたりしますので、3が日が終わった段階で余っているケースがほとんどです。保存が利きませんし、ちょっと少なめかと思うくらいで十分な量になるでしょう。

ジャンルと量の観点から選択ポイントを紹介しましたが、百貨店や仕出し料理屋以外では、まだまだその歴史は浅く、これからも驚くような商品が発売されるでしょう。

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